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人形劇サークルのお母さんたちが新学期公演

 (人形劇サークルから)
 
入園おめでとう公演を6月4日、ホールで行いました。
 そのに入って初めて人形さんたちを見た子どもたち、どうだったかなあ? 進級した子どもたちは、早くからホールに来て、オープニングの曲から大合唱してくれました。
 今回は特別ゲスト”歌のお兄さん”こと深野園長も来て下さり、生演奏で、リズム「春ってすてきだね」

「ブタがいくよ」をやりました。みんなとてもとても大きな声で歌ってくれてありがとう。
 人形劇「ばけくらべ」
 
きつねとたぬきがいろんなものに「へんしーん!」していたね。どっちが上手だった? 私たちお母さん人形劇サークルに、この公演から新人が5人入りましたが、子どもたちみんなの大きな声援のおかげで舞台の中と外とが一体となった、とても楽しい劇になりました。みんなどうもありがとう。

人形劇”ばけくらべ”

 人形劇サークルの方たちの人形劇を見ました。いつもと違うホールの様子に子どもたちの表情は固まっていました。「はるってすてきだね」を歌のお兄さん(深野先生)のギターに合わせながら、ウサギやカエル、お日様が出てきて子どもたちはニコニコ。
 ”ばけくらべ”の人形劇が始まると、「きつねがいい」「たぬきがいい」なんて言いながら、人形劇の世界にひきこまれていっていました。話はたぬきときつねで化けくらべの競争をしていて、ずるをしたきつねが最後にサムライにやられてしまうものでした。わかりやすい話に子どもたちは「楽しかった」

「おもしろーい!」とニコニコ笑顔でしたよ。給食の後には人形劇のおかあさんたちに出会い、自己紹介をしてた子どもたちです。次の人形劇が今から楽しみです。(れんげ組クラス新聞 2008年6月5日)




さよならの代わりにありがとうでお別れ 人形劇サークル卒園公演

 人形劇サークルのお母さんたちが3月5日お別れ公演をしてくれました。
 一年間、練習や公演をがんばって、わが子の卒園を迎えたメンバーにとっては感慨もひとしおだったでしょう。最後のセリフ「飛べた。ぼく飛べたよ!」は涙でかすれました。見学のお母さんたちの目も感動で潤んでいました。
 卒園してもとりあえずサークルに残って下さるお母さんもあるようですが、サークルでは新しいメンバーを募集しています。あなたも子どもたちと一緒に育つサークルの仲間になりませんか。きっと楽しいですよ。

卒園公演を終えて

 3月6日、春のやわらかい日差しが気持ちいいこの日、卒園お祝い公演を行いました。
 まず、リズムは、コミカルなかえる達の動きが楽しい「かえるのうた」 と、いろんな色の鬼がどんどん増えていく「おにのパンツ」。
 人形が出てきただけで、子ども達からわぁ、と笑い声が上がりました。

 そして、人形劇は「とんだあおむし」。卵の時から青い空を飛ぶのを夢見ていた青虫くんは、うさぎさんやさるくんに飛び方を教えて貰うのですが、なかなか飛べません。やがて、眠くなった青虫くんはさなぎになり・・・そして、みんなに見守

られる中ちょうちょに羽化し、はばたいていくのです。
 ラストで、ちょうちょが「ぼく、飛べたよ、青いお空を・・・」と歌う場面では、子ども達が一緒に手拍子をしてくれました。これは、台本には載っていない演出。見ている子ども達が一緒に劇を作っているのです。演じているサ−クル員は、皆感激しました。
 劇の後のフィナ−レは、「ありがとうで おわかれ」

 これは卒園のお祝いの練習で歌っているので、子ども達もすっかり覚えているようで、一緒に歌ってくれました。大きい組のみんなも、ちょうちょになって子どものそのから飛び立って行くんだね。 卒園おめでとう!   (人形劇サ−クル 香川 )




年長組にミニ公演、つづいてお父さん・お母さん公演

 10月24日、年長さんへミニ公演を行いました。
 まず、リズムは「動物園へ行こう」と「アイアイ」。 前の週に多摩動物園へ遠足に行ったばかりの子ども達は、司会の質問に、どんな動物を見てきたかたくさん答えてくれました。

 次は、毎年恒例の年長さんへの特別企画、人形劇講座。 「かえるがぴょんぴょんぴょん」などのセリフを大きな口を開けて言ったり、人形を動かしたりする練習をしました。
 司会の説明を真剣に聞いてその通りに真似しようとする一生懸命な姿は、可愛くもあり、頼もしくもあり。年長さんならではの光景でした。
 そして人形劇は「ぐりとぐら」。今回は、人形、大道具、小道具の作成の他、台本起こしも自分たちで行った新作です。ぐりとぐらの絵本の世界をそのまま舞台で表現できたら、という思いを込めて作りました。

 10月31日、お父さんお母さん公演を行いました。
 当日は70名程のお父さんお母さんが来場し、こんなに沢山の方が人形劇公演に興味を持ってくれたのか、と私たちも嬉しい限りです。
 大人に人形劇を見せるという慣れない状況に緊張もしましたが、私たちはいつもの公演を皆さんに見て貰いたかったので、先週の年長さんへのミニ公演と同じものを上演しました。

 公演終了後、アンケ−トに暖かい言葉や参考になる意見を多数頂きました。以下紹介させていただきます。

 ■お母さんの感想から

 ●今日は自分が子どもに帰った気分でワクワクしながら見ました。
   歌に合わせてぐりとぐらが歌うのが  すっごく可愛かったです。もう、最高に幸せな気持ちになりま   した。カステラ食べたくなっちゃいました

 ● 初めて見ました。いつも子どもから聞いていたので、一度は見たいと思っていたので楽しみにしてい   ました。とても可愛くて、小物なども良くできていて、子どもにも分かりやすく、良かったです。

 ●夏祭りでは見ることができなかったので楽しみにしていました。

 ●卒園公演で見るときは園児達のものなので、少々遠慮がち?!に見ていましたが、今日は堂々と楽   しませて頂きました。 一緒に歌ったり、「人形劇がはじまるよ〜」「もういいかい?」と気分はすっか   りそのっこ。子ども達がこういう気持ちで人形劇を心待ちにしているのがよくわかりました。





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