楽しい年間行事
作品展


春夏秋冬
誕生会
山登り
合宿
運動会
人形劇
作品展


絵は子どもの言葉 一年の成長に感動 

 一年間の活動を反映する造形活動を見ていただく作品展は、2月17日に開きました。 少し寒いけれど、晴天に恵まれみなさんに楽しんで見ていただけました。両親だけでなく祖父母や兄弟、家族そろっての参加が目立ちました。
 自然や友だちとのあそびの中で、表現したい思いがいっぱい、作品の上手・下手ではなく、絵に託された子どもの思いを読みとっていただけたでしょうか。

ひよこ組の作品
年少組の作品
年中組の作品
年長組の作品

  子どもの思いをしっかりと受け止めよう
 おとなは子どもの絵を見るとき、形がうまいとか色使いがきれいとか、そういった基準で見てしまいがちです。しかし、それがプレッシャーになって、楽しいはずの絵が嫌いになってしまうことさえあります。
 「子どもの絵は目で見るものではなく、耳で聴くものだ」と言われます。たったひとつの丸や線でも、描いているいる子どものそばで一緒に話をしたり、描いた絵をみながら話を聞いてあげると、子どもの思いがわかり、「なるほど」と絵が見えてきます。
 作品展では、子どもの一年間の絵を展示しますが、絵の中には先生の鉛筆書きで子どもの言葉が書きとめてあります。それを参考にして、作品展当日は子どもとの会話のキャッチボールをしながら、絵や作品を楽しんで下さい。
 自分の思いをしっかりと受け止めてくれる大人がいることで、表現する喜びと自信が育ち、また描きたいと思うのです。(「作品展の案内」から)


ひよこ組(2歳児)

 一年間の絵、ぬたくり、シール貼り、雑材工作、はさみとのり、クリスマスリース、油ねんどを展示。
 一年間の絵は、入口から月齢順に並べてあります。上手・下手ではなく線の動き、伸びやかさなどで見ていただくと、その時の子どもの気持ちが伝わってきます。
 比べないで、いまわが子はこんな思いなのか、こんなことを感じているのかと、絵を通して子どもの思いを知る日になってほしいと思います。その思いは子どもにも通じるに違いありません。
 (ひよこ組クラス新聞より)



もどる