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互いに教えあったり、今までできなかった子ができるようになって、そのことをクラスみんなで喜びを分かち合い、認めてもらって自信になっていく。当日の姿もすてきだけど、それまでの過程が大切なんだなあと改めて子どもたちに教えてもらった気がします。
また、お友達のお母さんたちや年少、年中で担任をしてくださった先生に「がんばっていましたね」と、暖かい言葉をかけてもらい、とてもうれしかったです。我が子だけでなく、そのっ子みんなを応援してくれる、見守ってくれる、そんな暖かい雰囲気の運動会。
みうも大きなステップとなり、自信になった様子です。今も、跳び箱を練習していて、「次は4縦、跳びたい」といっています。(年長 B)
■年中組
昨年は少し不安そうだった「リズム運動」も今年はとても元気で楽しそうにできていました。お友達との2人組では、やはり調子に乗りすぎ、ふざけているような所もありましたが、本人はとにかく楽しそうでした。
忍者の大冒険は、いろんな運動が組まれていて、とても面白そうでした。登ったり飛び降りたりすることが大好きなので、とても張り切っている様子でした。
待ち時間に騒いでいた子どもたちが、年長のソーラン節の時には、みんな静かに真剣な顔で見入っていたのが印象的でした。
全部を通してみると、子どもたちの成長の過程が見られ、来年の様子などを想像するのも楽しいですね。(年 中C)
リズムの糸車は、子どもにとってとても難しいことなんだというのを先生からのクラス新聞でうかがっていましたし、糸車の見学にまで行く入念な下準備。本番はどうなるんだろうとどきどきして見ていました。
最後までいっしょうけんめい友だちと手をつないで、終わった時のうれしそうな顔は花組とは違い、友達と成功した喜びを分かち合う虫組に成長したんだなあと驚き、感動しました。
大きい組のリレーと登り棒、ソーラン節にすでに心はとんでいるようですが、今は家で棒を持ち出し、園長の先生のまねの太鼓が気に入っているようです。まだ、しばらく運動会の興奮は冷めそうにありません。日ごろからの活動が目に浮かぶような運動会でした。この日一日だけではなく、まだ毎日が運動会なのでしょうね。(年中 D)
■年少組
運動会のために何かを覚えて、練習するのではなく、今までやってきたことを披露する。これはとてもすてきなことだと思いました。みんな楽しそうで、にこにこの笑顔。先生は子どもがちゃんとできているのかな?と見ているのではなく、一緒にリズムをやる。なかなか見ることのない光景です。
かけっこも誰が一番じゃなく、みんなで走る、楽しく走るのは大事だと思います。大きくなるにつれて「走るのはいやだな」と思う子が増えてきます。勝ち負け関係なく、運動会は楽しいって思える気持ちをいつまでも、もってほしいです。(年少 E)
運動会当日は、多少つまずいたり、かけっこでは出遅れたりしていましたが、それでも、すごく楽しそうにのびのびと動いている様子が見れてよかったです。
お昼ごはんもみんなで外でお弁当というのがうれしかったようで、すごくはりきっていました。お父さん参加のマラソン、つなひき、祖父母参加の玉入れはすべて惨敗で、マラソンでいただいたカレーのルーに、娘はとても怒っていました。おもちゃがほしかったようです。
運動会が終わってからも、ずっと運動会の話題で、「上手だったね」と言うと、すごくうれしそうでした。パジャマの上から甚平を着て、年長さんのソーラン節を毎日披露してくれています。私たちも、娘の成長を見ることができ、とても楽しめました。(年少 F)
■ひよこ組
運動会の2週間前頃に、今まで足でけってペダル
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