船のアスレチックは2005年1月23日に完成しました
2006年に10月7日に1年半ぶりに実施した補修作業の様子はこちら
次回活動予定

2008年の秋ころに、防腐剤を塗ります。
お知らせ

ついに完成したアスレチックはこんな感じです。

作業に参加した父母の名簿はこちらです。

これまでの作業こちらをクリック。1月22、23日の作業も掲載しました

子どものその創立40周年記念事業とは

船の形をした新しいアスレチック遊具をお父さんたちの手作りで作りました。21世紀を漕ぎ進む「その」を象徴するステキな遊具となりました。場所はヤギ小屋の横、使われていないブランコの骨組みが残っていた空間です。

アスレチックは2005年1月23日に完成しました。そのにお越しの際はぜひ一度ご覧ください。
子どもに公開した日の全景です。年長さんが書いた旗で飾り付けました
操舵桿は在園児のおじいちゃんの手作り。子どもたちに大人気です
船室の上にある望遠鏡です。こちらは理事長の手作りです

船室の上には伝声管の口もあります。ここから甲板の下とお話ができます
甲板の下にある伝声管の口です。床に穴を開け塩ビパイプで延長しました
実物の10分の1サイズの模型です。現場で変更したためところどころが実物と違っています 伝声管の口はいろんなところにあります。これは船体の右脇から出ているもの 最終日に伝声管を3系統取り付けました。どことどこがつながっているか分かるかな
甲板にある船室です。子どもたちが行き来しやすいように横壁をつけない設計にしました 船室から船首方向を見るとこんな感じ。前方に園舎が見えます 船室の上にも子どもが登れるようにはしごが付いています
船尾のスペース。丸太を敷き詰めて作りました。甲板よりも一段高くなっています 船首側のスペースです。操舵桿もここについています 操舵桿の裏には地面から甲板に上るはしごもあります
舳先部分にはお母さんが作ってくれた旗を付けました。すべて刺繍!で模様をつけた力作です 旗を付けた後の舳先は格好よく締まって見えるようになりました 船首の右脇にタイヤの錨を付けました。子どもがタイヤをよじ登り、甲板に上れるようにしました

風を受けた帆はこんなに張ります

1月23日の作業終了時点の全景です。たった4カ月でこれだけのものを作り上げることができました。皆さん本当にお疲れ様でした。

作業に参加した皆さんの名前を掲示しています