大高取山ハイキングコース(工事中)

 

鐘撞堂山ハイキングコース(工事中)

2007年度レポート

官ノ倉山ハイキングコース(NEW)

2008年度レポート(NEW)


感想

子どものその三大名峰

さわやかな一日でした
お父さんと遊ぼう2008 官ノ倉山ハイキング

前日の雨がうそのように晴れた6月1日に、お父さんと遊ぼう企画「官ノ倉山ハイキング」に行きました。
今年は参加人数は500人以上!。いつものように2班に分かれて出発しました。
今年の山は途中に鎖場もある難関コースでしたが、今年も多数の先生が参加したこともあり、子供たちは終始ニコニコでした。


東武竹沢駅ロータリーの歩道に集合して、まず、コースの説明や注意点を聞きます。


そしていつものように、全員でスタートのエイエイオー


線路をくぐって反対側から歩き出します。まだワクワク・ニコニコ?


しばらくはR254沿いを歩きます。天気がよかったのでこの辺ですでに汗が・・・


ちょうど舗装路が終わって山道に入るところです。ここから急に涼しくなりました。


山道に入ると、前日の雨のため道がぬかるんでいました。みんな滑らなかったかな?


山場の鎖場にやってきました。一列に並んで上っていきます。1班では園長先生が声をかけてくれて、小さい組の子もみんな頑張って登れました


横から見ると45度!?


登りきって下を見るとこんな感じ。
「うわ〜、高いっ!!」とお父さんたち


最初の頂上の石尊山頂上に着きました〜
少し休憩


天気が良くて空気も澄んでいたので遠くまで綺麗に見えました。
そのは見えたかな?


官ノ倉山頂上到着!!
また少し休憩


官ノ倉山頂上から降りるのもまた急な岩場の難コース。
もうすぐお弁当だよ、頑張って!!


広い林の中でお弁当タイム!お母さんの作ったお弁当残さず食べられたかな?
食べたら元気いっぱい!でもすこし寒かったね。


ゆるい下り道を下り、天王沼を過ぎると沢蟹のいる小川があります。


沢蟹は埼玉県内で絶滅危機の地域もあるということで、今年はあまり多く持ち帰る人はいなかったようです。


靴脱いでザブザブ入る子もいました。水冷たかったね。


大きい沢蟹を取ったよ〜。


駅まではのどかな舗装路。


駅前の売店で子供たちはアイス。お父さんはビールを飲みながらハイキングの感想を語りあっていました。
あれ〜先生なに飲んでんの〜?


最後尾の到着は17:30になってしまいましたが、事故や大きな怪我もなく行うことができました。皆さんお疲れさまでした

普段の日常生活ではあまり見ることの出来ない、子供たちの新たな一面や成長した姿を、山登りを通して直接感じることができる貴重な一日だったのではないでしょうか。参加できなかったお父さんも来年は子供たちと一緒に登ってみてください。きっと新しい何かが発見できるはずです。

 皆さんお疲れ様でした。来年もぜひ子供達と一緒に歩きましょう!
 お父さんからの感想は後日アップしますのでお楽しみに!

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 山登りに参加して                                 2007年版(鐘撞堂山)

 娘にとっても初めてのハイキング。 正直、『山登りなんて出来るのだろうか?』娘ではなく僕が。。。
ここ数年あまり運動もしていない。 酒も増えたし、体重も増えた。 腹も出てきたし、ズボンもきつくなった。
ゴールまで辿り着けなかったらどうしよう。 そんな心配をよそに、娘は小さいながらもしっかりとした足取りで歩き続けました。 そんな娘にたくましささえ感じました。 山のてっぺんで食べたお弁当の味は忘れられないと思います。 最後、少林寺から波久礼駅へ向うまでの間、疲れて眠ってしまった娘を抱っこしながらの道程は忘れません。
ありがとうございました。
                                              れんげ組みのお父さんより

 『ハイキングの道程がこれ程険しいとは!』と思ったのが正直な感想です。
そのでは元気に走り回っている事は知っていたものの、普段の娘は1kmの平坦な道すら自分の足で歩いたことはなく、すぐ『おんぶ』・『抱っこ』という甘えん坊でした。
ハイキング前日、母親や叔父・伯母からも『抱っこは駄目だよ』と言われたためか、ハイキング当日は1回だけ『抱っこ』と言っただけで、全道程を自分の足で歩き切りました。 鐘撞堂山を越えた先で、本人の限界が来たか、大泣きして立ち止まる事がたびたびありましたが、私の足にしがみつきながらも、なんとか五百羅漢の広場まで辿り着きました。 そこで『がんばったね』と、しっかり娘を抱しめてやると晴れ晴れした笑顔で微笑んでいた表情が忘れられません。 この時、娘の大きな成長を感じた一瞬でした。
                                              すみれ組のお父さんより

 去年に続き2回目の参加となりました。 数あるそののイベントの中でも、父親が参加する貴重な機会だと思います。 普段は仕事を理由に育児を母親に任せている、そんな父親同士が子ども達の友達関係につられて話をするのは面白いものだと思いました。 こんな事がきっかけで父親同士が仲よくなることもあって、意義深いイベントだと感じています。 普段、なかなか子供と接する機会を作ることが出来ませんが、ハイキングを通じて子どもの遊ぶ顔や友だちとの付き合う様子を伺い知る事が出来ました。 友だち同士で遊んでいる姿を見ると、とてもイキイキしていて、子どもの新たな一面を知ることが出来ました。
                                          みつばち組のお父さんより

 山登りに参加して                               2006年版(大高取山)

前夜は、不安と緊張から、あまり眠れずに、当日の朝早くから目が覚めてしまいました。「3歳児でもいけるような小さな山なんだろうな。」と思いつつ、無名戦士の墓まで、「まあこんなものだろう。」しかし山の中腹まで来たころには「何だ??大人だってやっとの山道だ」。
登るにつれ、空腹と疲れから息子は泣き出して「だっこして」とせがまれましたが、抱いて登るには体力が・・・。結局頂上へ。ママの手作り弁当で元気回復!!サワガニも
親の面子にかけて2ひき(今でも元気!!)つかまえて、岐路へ。
帰りの電車は子どもはバクスイ。。。親もウトウト。家に着き、思い出話でビールを2本。久々に「うまい!!」夜も今まで、「パパはあっちで寝て!!」と言われていたのが「
今日はパパの布団で寝る」と。とてもうれしかったです。
たった1日で急に「お兄ちゃん」になったなと思いました。来年も参加したいと思います。
                                       れんげ組のお父さんより

今年初めて参加させて頂きました。自分で思っていた以上にとても楽しかったです。それと、とても疲れました。
子どもと2人だけでこういったハイキングに行ったのはたぶん今回が初めてだったので、ちょっぴり不安などもありましたが、
私自身が思っていたよりも子どもがしっかりしていたので、とてもおどろいたし、うれしくもありました。虫組みさんになってちょっぴりお兄ちゃんらしくなったなぁと感じさせられました。
何より一番うれしく思ったのが、
お友達がいっぱいいて、とてもなかよしで楽しくしている姿を見られたことです。いろいろ話もできたし、お友達の話も聞けたし、とても充実した一日でした。
                                       とんぼ組のお父さんより

こどものその親子ハイキングも下の娘が年長になり、いよいよ最後の参加となりました。姉のときから参加させていただき、毎回とても楽しみにしておりました。今回は梅雨のような天気の合間で、雨にも降られず一日親子で楽しめました。
娘は去年の
初参加のときよりも体力がついて、お友達と楽しそうに歩いていました。園長先生と一緒にとった木いちごにとても感動したり、下りの川のあちこちに沢ガニがいて、とてもうれしそうに「ほら見てつかまえたよ!」と自慢げに獲って、ペットボトルに入れてもって帰りました。今でも毎日えさをあげて大事に育てています。
とても思い出深い一日となりました。

                                       ぞう組のお父さんより

 山登りに参加して                               2005年版(官ノ倉山)

普段なかなか丸一日みっちりと過ごす事がない「父と子」だけで,しかも子どもの小さな体力の限界を越える山歩きに挑戦した今回のイベントは我が子のいろんな一面を知ることが出来,父親として有意義な機会でした。
又,昔自分たちが体験した野いちごつみや沢ガニ取りを子どもと一緒に楽しむ事が出来,とても懐かしかったです。
今回のハイキングでは「予想以上に我が子はマイペースな性格」だった事や「予想以上に他のみんなが元気で活発」な事を知る事が出来て,これまでの子どもの接し方についていろんな再発見がありました。これからは,もっといろんないろんな意味で鍛えていかなくては・・・と思いました。
しかしながら,あの小さな体であれだけの山を登り切ったことは父にとっても子にとっても,これからの自信につながる大きな成果だったと,大変うれしく思っています。
                                       なのはな組のお父さんより

年少で初めて参加した去年は楽しくはありましたが息子は体力ギリギリ,私は体調が万全でなく,“辛さ”も感じながらのハイキングでした。今年は去年の反省をふまえ,体調を整えて,沢ガニ用のお手製容器まで作って出発。去年とは見違えるように体力の付いた我が子を頼もしく思いながら,急な“くさり場”もドキドキワクワク冒険気分いっぱいで登ることが出来ました。
昼食後の沢ガニ探しも“
そこにいたっ!!”,“お魚もいるっ!!”と親子で大騒ぎ,のどかな里山の中で子供以上に熱心になっていた父親は私を含めかなりいたのではないでしょうか。
又,道々子供同士で何気なく軽口をたたきあう姿には集団生活を通して,内面的にも着実に成長しているんだなと,少しばかりしみじみとした気分にさせられました。
来年も是非参加して,今度は子供と沢ガニ取り競争をしてみたいと思います。

                                       ばった組のお父さんより

官ノ倉山ハイキングコースは通勤時に東上線のパンフレット等で事前に自己学習をしていましたが,いざスタートしてしばらくして急な登り坂の連続に果たして子供たちは登ることが出来るのだろうか?いや,もしかしたら自分の方が登りきることが出来るのだろうかなどと考えたりもしました。
実際は子供達にはその心配は皆無で,親である私の方が正直きつかったです。でも元気に弱音を言うことなく登る子供に助けられ,登りきることが出来ました。昼食を取り終えて,下りもきつく,少々足が痛かったのですが小川で沢ガニを探し,今年は8匹捕らえることができ今も自宅にて飼育しています。
長男とのハイキングは一応年長組ということで今年が最後。まだまだ“その”でのいろいろな行事が控えていますが,きっといつの日か子供達にとって“その”でのいろいろな行事ひとつひとつが有意義なものであったと本人も思うときがあるのではないでしょうか。

                                       らいおん組のお父さんより

 山登りに参加して                               2003年版

 「為せば為る、為さねばならぬ何事も、為さらぬは人のため為さぬなりけり」 途中で何度も立ち止まりそうになりました。3歳で初めての登山、大人もキツイ山道でした。しかし我が子は泣き言も言わず自分の足で、あの長い道のりを完歩しました。 友だちと手をつなぎ、歌を歌い、自分で自分を励ましながら一生懸命に前に進んでいきました。
 
 机に座ったまま本を読んだり、物を書いたりしているだけでは決して味わうことのできない「成し遂げた!」という達成感、充実感が得られました。何より自分はこんなに凄い事ができるんだという自信をついた様に見えます。
 ただ詰め込むだけの知識より、目の前にある困難を乗り越える「」が何より大事だと思います。
 また少したくましくなった我が子に思いっきり「よくやった!」と祝福したい気持ちでいっぱいです。
                                チューリップ組(年少)のお父さんより

 私の父は仕事が忙しくてほとんど休みもとらずに働いていました。そんな父がたまの休日によく山へ連れて行ってくれました。それは私が小学生の高学年から始まり、高校生になるまで続きました。最初は母も兄も一緒に家族四人でスタートしたのですが、やがて一人減り二人減り、あげくに私と父だけ出掛けて行くようになりました。その時体験した様々な事(その一つに携帯ガスコンロでラーメンを作って食べる)が今でも良い思い出として心に残っています。
 
 今回は園の行事という形ではありましたが、息子と初めての山登りはとても楽しい思い出となったと同時に、少しもぐずらずに一生懸命登って行くその姿を見て、昨年参加した川遊びと比べて随分と成長したものだと関心しました。

 これから息子が大きくなっても、かつて私と父がしたように、家族で、あるいは男同士で色々な山を征服(笑)していくのが私の願いであります。
                                  とんぼ組(年中)のお父さんより 

 子供たちの山登りコースならあまり高くない山だと想像して出発しましたが、思ったよりもっと大変なコースでした。しかし何も苦しがる顔つきなしにとてもよく歩いて行ったし、喜ぶ我が子を見て微笑。父ちゃんの体面があってか苦しがる顔つきなしに山登りができました。
 日本に来て、こどものそので健康になっている我が子を見れて良かった。一緒に座ってお弁当を食べて、話を交わした。山の清い空気を呼吸して、帰ってくる道に小川でカニ捕っておもしろかったし、良かった。
                                  らいおん組(年長)のお母さんより


 2002年感想文より

 この年(七十三歳)になって、三歳十一ヶ月の孫といっしょに、長い長い里道を歩いて山に登れたことがとっても嬉しかったです。 私の人生の中で、とてもすばらしい一日でした。ほんとうにありがとう。
 車社会の中で、あの小さな子どもさんたちが、皆元気に長い道のりを完歩できたことが、今でも信じられないくらいです。 素晴らしい幼稚園に出会い入園できたことに感謝しております。これからもハイキングを続けて下さい。できるだけ参加したいと思います。
                              
                            れんげ組(年少) 生来莉ちゃんの祖母より

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 子どものその三大名峰

官ノ倉山

 小川町と東秩父村の町村境に頂をおく標高344mの官ノ倉山は、子どもたちにとって、もっともスリリングな山です。
 東武東上線の東武竹沢駅を出発して、しばらく山道を歩くと、山頂が近くなったところに崖のような急坂があらわれます。その急坂には鎖が張ってあり、大人もこどもも鎖につかまって「崖のぼり」をするのです。年少児はお父さんにお尻を押してもらいながら登る子もいますが、その崖を征服した子は一様に自信に満ちた表情を見せます。「がんばった」ことを実感させるのが、子どもの成長には大切なことですね。
 鎖の急坂を越えると、石尊山で小川町の市街地を一望できます。官ノ倉山の山頂を過ぎて、峠でお弁当をひろげ、天王沼を通って帰ります。
  

大高取山

 越生町にある大高取山は標高376mで、<子どものその>が選んだ三つのハイキングコースのうち、もっとも高い山です。
 東武越生線の越生駅からスタートして、まず大観山の「世界無名戦士の墓」をめざします。117段の石段をのぼると、越生の町を一望しながら一休み。ふたたび山道を上り下りして西山高取を過ぎると「大高取山の肩」に出ます。そこでお弁当。
 下り道にある桂木観音で鐘をついたり、沢ガニのいる小川で遊んだりしながら、虚空蔵尊を通って越生駅にもどります。
 お父さんと一緒に沢に入り、石をひっくり返して沢ガニを探す。見つけたときの喜びを親子で共感する。そんな経験を大事にしたいと思います。
  

鐘撞堂山

 寄居町・花園町・美里町にまたがる鐘撞堂山は、標高330mで、三つのうちもっとも低い山です。しかし、東武東上線の寄居駅を起点とし、秩父鉄道の波久礼駅まで歩くハイキングコースは長距離です。
 大正池のわきをぬけて鐘撞堂山の山頂に到達。山頂から沢沿いの道を下り、また山道を登ると羅漢山に出ます。ここには513体の五百羅漢がユーモラスな表情で並んでいます。
 秩父鉄道の熊谷〜三峰口間には、春から秋にかけての土・日曜日と祝祭日に、1日1往復、SLが走ります。運がよければ、波久礼駅でSL「パレオエクスプレス」に出会えるかもしれません。
 


 ★ お父さんと遊ぼう委員会からのお願い ★

各企画についてのご意見やご感想、今後こんな企画があったらいいな等のお考えがございましたら、掲示板又はメールにてお聞かせ下さい。
                メール: sono-magazine@kodomonosono.com

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