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明けましておめでとうございます。 |
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| 冷え込みは強かったものの、天気予報通りの暖かで穏やかな朝でした。 凧揚げには風が足りませんでしたが、弱い風の中でも凧を揚げようと必死に走る親子の姿が沢山見られました。 今年は地主さんのご了解をいただいて、田んぼの中を自由に走らせてもらうことが出来ました。 今年も色々な手作り凧が揚がっていましたが、弱い風にかなり苦戦していましたね。 初めのうちは多くの凧が揚がっていましたが、途中でぱったり風が止んでしまい、凧揚げが出来なくて残念でした。 土手すべりは地球温暖化の影響か、土手の雑草が青々としていて、ダンボールでは滑るのが難しかったですね。 プラスチック製のソリを使って、土手滑りを楽しむ子供の姿が沢山ありました。 |
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| お父さんの手作り凧が揚がっていました。 |
凧を揚げようと必死に走り回る子ども達。 |
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| 苦戦しながらも沢山の凧が揚がっていました。 |
園長先生の連凧、見えるかな? |
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| お父さんと揚げた手作り凧です。 |
いろいろなソリで土手すべりを楽しみます。 |
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| 気持ち良さそうに土手を滑り降ります。 |
湿った草の上ではダンボールが滑らず、体だけ滑り落ちてしまいます。 |
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| なんども滑り降りては登りを繰り返します。 |
人間キャタピラー??? |
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| そのの園庭では理事が暖かい豚汁を、大きな鉄なべで作っていました。 昼ごはんを食べた後は、午後のコマ大会に備えてこま回しの練習が始まりました。 コマ回しの時間帯になると、午前中よりも人手が増えたようでした。 コマ回しの人気の高さが伺えます。 |
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| コマ回し大会は午後1時からスタートしました。 午前中に引き続き、暖かい陽射しの中でコマ回しを楽しめたと思います。 まずは長生き競争からです。女の子や小さい子供など、ベーゴマを回せない子どもはここが勝負です。 今年から公平を期するため、缶ゴマ部門と木・鉄ゴマ部門とクラスを分けて行うようルールを変更しました。 長生き競争は合図とともにいっせいに木製パネルの上にコマを投げて、一番最後まで回っていたコマの持ち主が勝ちです。たくさんの参加者が集まった場所で勝利すると、一度にたくさんのチケットを手に入れることが出来ます。 今年も上位者で決勝戦を戦いました。 強豪のお父さん達を制して優勝したのは、在園児の子供でした。 |
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| 合図とともにコマを投げ入れます。 『ちっちっーの〜ちっ!』 |
競争の前に理事さんに券を渡します。 |
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| たくさんのコマに競り勝つと、その分多くの券を手に入れる事が出来ます。 |
木・鉄ゴマ部門。大人と子供の真剣勝負! |
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続いて、皆さんお待ちかねのベーゴマ大会です。こちらは恒例のルールにより、子どもが大人に勝つとチケットを2枚もらえます。(大人が勝った場合は子どもも大人も1枚)。 |
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| 園長先生も今日は本気でベーゴマを回します。 みんな顔は笑っていますが、真剣そのものです。 |
子ども達も大人に負けじと真剣です。 |
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| ベーゴマを強くしようと加工にも熱が入るお父さん達。 |
子供が相手でも手を抜かず、真剣勝負です! |
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| 缶ゴマ部門チャンピオンは在園児の やなぎや ゆうせい くんでした。 おめでとう! |
初代木・鉄ゴマ部門のチャンピオンは 久世さんでした。 おめでとうございます! |
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| ベーゴマ部門のチャンピオンは 楠本さんでした。 初のお母さんチャンピオンではないでしょうか!? |
強者揃いの大人達と戦って、決勝戦まで勝ち残った のは、くま組の ゆうだいくんでした。 川越ベーゴマ愛好会さんからの賞品ゲットです! |
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| 大会が終わった後も、ベーゴマの加工の親切に教えて頂きました。 ルーペを覗きながらの緻密な作業です。 |
川越ベーゴマ愛好会の主催者・サスケさんとの勝負に勝利すると、美しいベーゴマを貰えるゲームが始まり、俄然盛り上がりを見せました。(予定外でした!) |
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| 今日は一日お疲れさまでした。 お子さんとゆっくり遊びを楽しめましたか? コマ回しは1月20日(日)の親子その祭りでも催しがありますので、腕を磨いて参加して下さい。 今日はありがとうございました。 |
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各企画についてのご意見やご感想、今後こんな企画があったらいいな等の お考えがございましたら、掲示板又はメールにてお聞かせ下さい。 メール: sono-magazine@kodomonosono.com |
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